FXと外国為替に関わる反対売買

[編集] 脚注 ^ 北条司「北条司インタビュー」『北条司 漫画家20周年記念 イラストレーションズ』集英社刊、2000年12月25日、ISBN 9784087825985、104 - 105頁 [編集] 関連項目 花 外国為替証拠金取引 木 桜の花 咲くころ - 元となった読切を収録した短編集。 シティーハンター - 前の連載作品。また隼人・紗羅親子の原型となるキャラが登場する。 エンジェル・ハート - 『C.H.』のリメイクで隼人と同じデザインのファルコンが登場。 RASH!! - 次の連載作品。 キャッツ?アイ - クラス名簿の中に同作の浅谷光子の名前が登場。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8C%E9%99%BD%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%A7%E2%80%A6" より作成 カテゴリ: 漫画作品 こ | 週刊少年ジャンプ | 北条司 コメットさん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この項目では漫画及びドラマの『コメットさん』について記述しています。アニメの『コメットさん☆』についてはCosmic Baton Girl コメットさん☆をご覧ください。 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 外国為替 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 ドラマ Portal: テレビ Portal: ドラマ ドラマ一覧 日本のドラマ カテゴリ テレビドラマ プロジェクト テレビドラマ 日経225 表・話・編・歴 『コメットさん』は、国際放映による特撮ドラマ作品。または、それを原作とした日本の漫画。横山光輝により「週刊マーガレット」に連載されていた。および、その主人公の魔法使いの名前。 目次 [非表示] 1 概要 2 第1期 2.1 スタッフ 2.2 キャスト 2.3 主題歌 2.4 放送リスト(第1期) 2.5 漫画版 2.6 小説版 3 第2期 3.1 スタッフ 3.2 キャスト 3.3 主題歌 3.4 放送リスト(第2期) 3.5 大場久美子とコメットさんの衣装 4 ラジオドラマ版 5 備考 6 外部リンク FX [編集] 概要 ストーリーの展開は下記に示した各期それぞれに異なるが、宇宙のかなたからやってきたヒロイン・コメットが地球に降り立って、「地球での困りごとを魔法を使って解決していこう」というコンセプトは共通である。アメリカ映画『メリーポピンズ』がヒントとされている。 魔法にはバトンを使用する、お手伝いさんとして住み込んでいる、歌が重視されている点も共通(それぞれ、住み込んでいる家庭の父親が歌う点も共通)。 [編集] 第1期 1967年7月3日 - 1968年12月30日にかけて毎週月曜19:30 - 20:00にTBSテレビでブラザー工業提供の「ブラザー劇場」として、九重佑三子主演で初めてドラマ化された(ビデオ等では『九重佑三子のコメットさん』と表記)。 第1話 - 19話はモノクロ、第20話からカラー制作になった。全79話。第49話から、住み込んでいる家庭の両親役(職業、家とも変更)が交代した(子ども役二人は続投)。これをもって前期と後期に区分される。長らく全話の再放送はされていなかったが、90年代にはキッズステーションにて、2000年代にはチャンネルNECOにて再放送された。 第1回週刊TVガイド賞(現テレビ大賞)最優秀バラエティ喜劇番組賞など数々受賞。日本以上にメキシコで根強いファンが多く、「九重佑三子は、メキシコで最も有名な日本人」といわれるほどである。 このシリーズの特徴として、アニメと実写の合成パートもある。アニメ部分(校長先生やオープニングなど)は、当時東京ムービー(Aプロダクション)に在籍していた芝山努が手がけていた。また、人形アニメの多用も特筆される。人形アニメートは当分野の第一人者である、まがりたけお、まがりふみこ夫妻が担当している。 子供の視点(いたずらや学校の事など)がドラマの中心となっている(コメット自身も、校長からイタズラっ子として扱われている。ベータ星から地球へ追放されたのも、いたずらを戒めるため)。ベータン、コメットの祖母(第35話より第44話)がレギュラーである点も、特徴である。 主題歌の冒頭には湯浅がメシアンより影響を受け、自身の初期作品『内触覚的宇宙』などでも多用した移調の限られた旋法第2番が用いられている。 2007年7月6日(金) - 8日(日)「コメットさん」生誕40周年記念展が世田谷区内で開催された。ファン主催ながら国際放映の許可や関係者の協力も得て、ベータン実物人形を初め様々な珍資料を展示。主役や監督ら関係者も多数訪れ、大盛況であった。 [編集] スタッフ プロデューサー:梅村幹比古、橋本洋二 原画:横山光輝 音楽:湯浅譲二、田代雅士 特撮:築地米三郎 動画:東京ムービー、長浜忠夫 作画:Aプロダクション、芝山努、樺島義夫 人形アニメーション:マガリたけお 人形作製:小室一郎 撮影:大森二郎、秋元茂 照明:上村一雄、矢口明 美術:小汲明 編集:池月正 録音:坂田通俊 デザイナー:桂由美 助監督:川島啓志、佐藤重直、香月敏郎、今村明男 製作担当:大場正弘 衣裳:鈴屋 舞台装置:美建興業 現像:TBS映画社、東洋現像所 協力:NAC [編集] キャスト コメットさん:九重佑三子 河越順一郎:芦野宏 石原三郎:伊丹十三 武:蔵忠芳、 浩二:河島明人 ミドリ:西崎緑 コメットさんの祖母:原ひさ子 河越竜子:馬渕晴子 石原スミ子:坂本スミ子 ベータンの声:朝井ゆかり、千々松幸子 星の先生の声:八木光生 [編集] 主題歌 「コメットさん」作詞:寺山修司、作曲:湯浅譲二、歌:九重佑三子 「コメットさんが来てからは」作詞:寺山修司、作曲:湯浅譲二、歌:芦野宏 「コメットさん」作詞:川崎洋、作曲:中村八大、歌:九重佑三子 [編集] 放送リスト(第1期) 話数 サブタイトル 脚本 監督 1 星から来たお手伝い 佐々木守 山際永三 2 ママ夢をもって 山中恒 大槻義一 3 ボクは球拾い 光畑碩郎 山際永三 4 怪盗ドロゴン退治 奥山長春 山際永三 5 数字ムシャムシャ漢字はパクリ 佐々木守 山際永三 6 地球人のわからんちん 光畑碩郎 大槻義一 7 ワンちゃんバンザイ! 西田一夫 大槻義一 8 お化けなんか恐くない 西田一夫 山際永三 9 間抜けなお手伝い 高久進 山際永三 10 パラソル空を飛ぶ 光畑碩郎 大槻義一 11 ふしぎなふしぎな女の子 松田暢子 大槻義一 12 何でもかんでもハイ、ハイ 山中恒 山際永三 13 S.O.S.危機一発 柳沢類寿 山際永三 14 ヨットでゴーゴー 西田一夫 大槻義一 15 金の卵みつけたぁ 高久進 大槻義一 16 ぼくたちの家を作った 佐々木守 山際永三 17 強敵、現わる!! 小宮敬 山際永三 18 いまにみていろ 小宮敬 出口十三夫 19 うそはだめ!! 西田一夫 出口十三夫 20 オモチャの反乱 高久進 中川信夫 21 正義の味方は辛い 西田一夫 中川信夫 22 もう子どもじゃない 佐々木守 大槻義一 23 歯医者さんこわい 松田暢子 大槻義一 24 ドレイは嫌だ 奥山長春 中川信夫 25 清き一票を! 吉原幸栄 中川信夫 26 来てよ、サンタクロース 小宮敬 中川信夫 27 お正月には凧あげて 高久進 中川信夫 28 ぼくたちの秘密 佐々木守 山際永三 29 怒るのはナーシ 光畑碩郎 山際永三 30 兄ちゃんイバルな! 西田一夫 中川信夫 31 がんばれちびっこ007 柳沢類寿 中川信夫 32 留守番はまかせろ 小宮敬 中川信夫 33 いじわる合戦 吉原幸栄 山際永三 34 ママなんてぇイヤー 門田俊三 山際永三 35 星から来たおばあさん 西田一夫 中川信夫 36 雪のおばけが出たぞ 吉原幸栄 中川信夫 37 ちびっこ戦争 石川孝人 山際永三 38 春のクリスマス 光畑碩郎 山際永三 39 クレヨンの夢 大橋公威 大槻義一 40 家出バンザイ 小宮敬 大槻義一 41 卵泥棒は誰だ 小宮敬 香月敏郎 42 アヒルの行進曲 西田一夫 香月敏郎 43 助け合い合戦 大橋公威 板谷紀之 44 かけろ!メリーゴーランド 吉原幸栄 板谷紀之 45 飛び出せ鯉ノボリ 吉原幸栄 山際永三 46 なまけものだぁれ 佐々木守 山際永三 47 チェック・マンを捕えろ!! 宮内婦貴子 香月敏郎 48 妖怪が出たぞ! 大橋公威 香月敏郎 49 空へ飛んだ自動車 佐々木守 山際永三 50 アリの国探険旅行 市川森一 山際永三 51 ふしぎなふしぎな笹舟 宮内婦貴子 香月敏郎 52 突撃てるてる坊主 大橋公威 香月敏郎 53 怪物をやっつけろ!! 市川森一 山際永三 54 ミクロ人間SOS!! 大石隆一 山際永三 55 出たぞ!チビッコ・ギャング 宮内婦貴子 香月敏郎 56 サンダー・コングの逆襲 −空巣をやっつけろ− 小宮敬 内山順一郎 香月敏郎 57 悪魔・ノック・ダウン −虫歯をやっつけろ!− 市川森一 山際永三 58 ベータン救出作戦 −誘拐犯をやっつけろ!− 宮内婦貴子 山際永三 59 宿題をやっつけろ!! 宮内婦貴子 香月敏郎 60 妖怪大行進 大石隆一 香月敏郎 61 ニャン太郎三度笠 市川森一 大槻義一 62 お見合い大作戦 宮内婦貴子 大野武雄 山際永三 63 妖怪の森 市川森一 山際永三 64 ガイコツ砦の決斗 高久進 香月敏郎 65 ハチの子を救え 宮内婦貴子 大野武雄 香月敏郎 66 危機一発 Uターン 市川森一 山際永三 67 世紀のスピードレース 吉原幸栄 山際永三 68 買物珍道中 吉原幸栄 香月敏郎 69 ラブレターでガッポ、ガッポ! 市川森一 香月敏郎 70 チャンスをねらえ! 石川孝人 山際永三 71 すてきなすてきな大冒険 吉原幸栄 山際永三 72 僕は挑戦者 市川森一 香月敏郎 73 親孝行ってなんだい! 宮内婦貴子 香月敏郎 74 おとぼけ叔父さん 吉原幸栄 山際永三 75 わんぱく受験生 市川森一 山際永三 76 小さい小さいものの魂 吉原幸栄 香月敏郎 77 バイバイ落葉クン 市川森一 香月敏郎 78 いつか通った雪の街 市川森一 山際永三 79 大きな大きなプレゼント 吉原幸栄 山際永三 [編集] 漫画版 漫画版は、横山光輝によって「週刊マーガレット」に連載され、1967年第28号(6月10日発売)〜第50号(11月11日発売)まで全23回で連載された(各回扉込15頁)。ただし、これは「原作」ではなく「原画」であるために毎回扉に「(C)TBS1967」の表記が明示されていた。第23回で「第1部おわり」とあり、第2部があると思われたのだが、描かれることはなかった。横山にとって最後に描いた少女漫画となった事でも知られている。 [編集] 小説版 前述したとおり、第2部は漫画ではなく「ユーモアテレビ小説コメットさん」として連載され、引き続き「週刊マーガレット」1968年第2号(前年12月16日発売)〜第19号(4月20日発売)まで全18回で連載された(各回5頁ただし第7話と第8話のみ4頁)。挿し絵は阪田希美子が担当した。こちらも、毎回「(C)TBS1967」の表記が明示されている。 [編集] 第2期 1978年6月12日 - 1979年9月24日にかけて同じTBSテレビ「ブラザー劇場」の時間帯で大場久美子主演でリメイクされた。全68話。このシリーズはキッズステーション、TBSチャンネルおよびチャンネルNECOにて再放送された。本作が「ブラザー劇場」の最終作となり、「ブラザーファミリーアワー」枠に引き継がれた(ビデオ等では『大場久美子のコメットさん』と表記)。 第2期のコメットは卒業試験として、「美しいもの」を探すために地球に訪れた。コメットの視点(恋愛ドラマ)が多い事が特徴(若くてハンサムなゲスト俳優が多い)。 コメットが星空に話しかけると母親(演:小山明子)の像が浮かぶ(微笑む、うなづく、首を振って否定する、などの対応をする)。第1期の能動的(毎回のようにコメットの前に現れる、口数が多い、など)な校長(男性)とは対照的。 ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオがゲスト出演したこともあった。また、前番組・刑事犬カールのカールもたびたび登場する。 2008年5月25日より7月20日までチャンネルNECOにて、土曜・日曜の6:00 - 8:00に再放送された。(各日4話、つまり週に8話ずつ) [編集] スタッフ プロデューサー:神谷吉彦、山本典助 原案:佐々木守 音楽:平尾昌晃、音楽担当:萩原哲晶 タイトル原画:牧美也子