FXと外為と為替投機又、「森」は中の気圧調整を解除したり、一部を開いて塔内の様子を見ることも出来る。「塔」の中腹には、かつてキリクやシムカ、空たち"重力子(グラビティ・チルドレン)"を生み出した科学者の遺体が今もミイラのようになってコードに引っかかって残っており、その遺体が抱えるアタッシュケースの中に、全A・Tライダーの追い求めるもの、「究極の玉璽(レガリア・オブ・レガリアス)=空の玉璽」が封印されている。 九ツ首の鐘(ナインフォール) 枢やはこが通うミッション系スクールにある時計塔の鐘。元々は、「塔」を塞ぐ防火シャッターが廃熱の際に開くことを知らせる合図。これが鳴る時は真下にある大ゼンマイの機器も一旦停止する。この鐘が九回鳴る時、その真上にある白い文字盤に針が浮かび上がり、鱗の門が開く時刻を告げる。実際には、四方向を向く文字盤のそれぞれから光の文字盤と数字の羅列(おそらく調律の際の数値と似 トロパイオンの塔に通じる門。「鯉は滝を登りきると、その際に自ら剥ぎ取った古い鱗が光り輝いて翼の生えた、天へと飛翔する竜のように見える」という中国の伝説(詳しくは「登龍門」参照のこと)からきている。 この門が開く時、Bクラス以上のチームのみが参加できる「鱗の門(グラム・スケイル)トーナメント」が開かれ、全国のトップライダー達が一斉にトロパイオンの塔の頂点を目指して己のエリアを出発する。元々は、「塔」を塞ぐ防火シャッターだった。 A・T(エア・トレック) コンピュータ制御で4kWの出力が出せる超小型モーターを搭載した架空のインラインスケート。別名“エア・ギア(自由への道具)”。 もともとは無重力空間内で使用される為に「塔」の中において創られた物だが、重力子(グラビティ・チルドレン)の逃亡とともに世に広まった。重力子(グラビティ・チルドレン)個人の能力に合わせて作られたA・Tを“玉璽(レガリア)”と呼ぶ。 ロスト・エネルギー問題解決の切り札として重力子とともに創られた。 族章(エンブレム) チームを表す金属の族章。チームの誇りであり、チームそのもの。「パーツ・ウォウ」で族章を賭け、奪われた場合、それはチームの解散を意味する。また、チームのエリアを示すためのステッカーも存在する。 調律 道具屋(トゥール・トゥール・トゥ)が行う玉璽の調整作業。王には個別に調律者がいて、主に男性の王であれば女性が、女性の王であれば男性が調律を行う。調律方法はシンプルで、調律者が特殊な調律用のスーツ“SC”を着て、王の体に触れることで、膨大な量の音のデータを読み取る。そしてそれを大撥条(だいぜんまい)ファクトリーの余剰コンピューターで解析し、今の王に最も適した調律状態をはじき出す。あとはその通りに玉璽を調整し、仕上げとして「契の王」が最終微調整を行う。ちなみにこの微調整はイネなら3日、枢なら1時間で終了する。ルーン曰く体は「人間の状態を表すディスプレイのような物」らしい。 SC 7600ものセンサーが埋め込まれた調律用のスーツ。透明なので生身なのか着ているのか判別が付けにくいが、一応見える事は見える。現在は大撥条の「九ツ首の鐘(ナインフォール)」の真下に存在する調律用ベッドから伸びているコードを繋ぐが、昔はある程度機器の持ち運びもできた模様。 重力子(グラビティ・チルドレン) キリクや空達、「塔」の中で実験的に生み出された子供たちの通称。全員が生まれながらに瞳孔に十字架が浮かんでおり、地上のライダーとは比べ物にならぬほどのA・Tの腕前を持つ。それは、彼等全員が生まれながらに持つ特殊能力、「立体把握幹(ソリッド・センシティブ)」(おそらくイーグルアイと思われる)と「生体羅針盤(バイオマス・ジャイロスコープ)」による物である(詳細不明)。彼等の瞳孔に浮かぶ十字架もこれに関係しているのではないかと思われる。本来ならばキリク以外の重力子たちは出来が悪かったため研究者たちに処分されそうになったが、キリクの必死の訴えにより処分は免れることとなった。しかし情けをかけられたという思いが強くある空は激しくキリクを憎んでいた。キリク曰く、「玉璽は重力子にだけにふさわしい物」。これは、玉璽が本来重力子個人用に作られた物だからである。尚、重力子(グラビティ・チルドレン)には空、キリクたちと共に「塔」の中から脱出した「第一世代」と、野山野の三姉妹及び鵺・“夜の鳥(ブラック・クロウ)”などの様に現王やそのチーム内に在籍する「第二世代」の二世代が確認されている。今のところ第二世代の重力子がオリジナルの玉璽を持っている例は存在しない。 [編集] 本拠地 東雲東中学校 『小烏丸』の本拠地。かつては『夜王』の本拠地 校長(コロ爺)がイッキに貸し与えた秘密基地が隠されている。秘密基地は学園七不思議にまつわる機能を有している。 天空の塔(トロパイオンの塔) 新旧『眠りの森(スリーピング・フォレスト)』の本拠地。 詳しくは上記専門用語「天空の塔(トロパイオンの塔)」を参照のこと。 ビッグバート 『創世神(ジェネシス)』総本部。 遺棄されたサッカー場で、あちこちの屋根が崩れている様が大きく翼を広げた巨鳥(ビッグバード)を思わせる。 この手の巨大施設には良くあることだが、ピッチの下には広大な地下空間と現在も稼働可能な様々な施設があり、彼ら自身が手を加えることで複雑怪奇な地下迷宮と化している。全国のライダー憧れの聖地の一つ。 アンダーコロッセオ 『ベヒーモス』の本拠地。かつては咢が牙の玉璽の防衛戦を行っていた。 入り組んだ水路の奥にキューブ戦用の個室がある。 鬼三叉三十三間堂 『三峰将(トライデント)』の総本部。 東雲軍艦島 『ポチョムキン』の本拠地。 外為 国有地だが企業から国への譲渡が完了していないため、占有権発生が迫っている。 [編集] テレビアニメ 2006年4月4日からテレビ東京系列6局の深夜に放送されていた。9月26日に放送終了(テレ東の場合)。コミックス一巻から「鬼の三十三間堂」の話となっている。制作発表時点では『エア・ギア 天駆ける翼』のタイトルになる予定だったが、原作と同じタイトルの『エア・ギア』が正式タイトルとなった。サブタイトルは付けられておらず、原作に沿って「Trick:1」、「Trick:2」となっている。 また、GyaOでも無料配信が行われた後(毎週水曜1話ずつ更新)、2008年現在は有料配信で視聴する事が出来る。 [編集] 放送局 放送局 放送期間 放送曜日/時間 テレビ東京 2006年4月4日 - 9月26日 火曜 25:00 - 25:30 TVQ九州放送 2006年4月6日 - 9月28日 木曜 27:18 - 27:48 テレビ大阪 2006年4月8日 - 9月30日 土曜 26:15 - 26:45 テレビ愛知 2006年4月11日 - 10月3日 火曜 25:28 - 25:58 テレビ北海道 火曜 26:30 - 27:00 FX テレビせとうち 火曜 26:43 - 27:13 アニメシアターX(AT-X) 2006年8月31日 - 2007年2月15日 木曜 9:30 - 10:00 (リピートあり) [編集] スタッフ 原作:大暮維人 企画:片岡義朗、森下孝三 プロデューサー:鈴木伸明、吉澤孝男 番組担当:青木俊志(テレビ東京) 製作編成:樋口宗久 製作担当:野田由紀夫→藤岡和実 監督:亀垣一 シリーズ構成・脚本:小中千昭 FX 取引 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 音楽監修:skankfunk 音楽制作:skankfunk、Wall5 Project、砂川典 音楽協力:マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント 広告代理店:ADK 音楽プロデューサー:高畑裕一郎 美術デザイン:飯島由樹子 色彩設計:いわみみか CGチーフディレクター:西川和宏 アニメーション制作:東映アニメーション、マーベラスエンターテイメント 製作:エア・ギア製作委員会 [編集] 主題歌 オープニングテーマ:『Chain』 作詞:TEEDA&KENJI 03 作曲/編曲/唄:BACK-ON エンディングテーマ:『SKY-2-HIGH』 作曲/編曲/制作:skankfunk 外国為替 [編集] 放映リスト Trick:1-2006年4月4日放送 Trick:2-2006年4月18日放送 Trick:3-2006年4月18日放送 Trick:4-2006年4月25日放送 Trick:5-2006年5月2日放送 Trick:6-2006年5月9日放送 Trick:7-2006年5月16日放送 Trick:8-2006年5月23日放送 Trick:9-2006年5月30日放送 Trick:10-2006年6月6日放送 Trick:11-2006年6月20日放送 Trick:12-2006年6月27日放送 Trick:13-2006年7月4日放送 Trick:14-2006年7月11日放送 Trick:15-2006年7月18日放送 Trick:16-2006年7月25日放送 Trick:17-2006年8月1日放送 Trick:18-2006年8月8日放送 FX Trick: 19-2006年8月15日放送 Trick: 20-2006年8月22日放送 Trick: 21-2006年8月29日放送 Trick: 22-2006年9月5日放送 Trick: 23-2006年9月12日放送 Trick: 24-2006年9月19日放送 Trick: 25-2006年9月26日放送(最終話) [編集] 単行本 2003年5月16日 ISBN 4-06-363242-3 2003年7月17日 ISBN 4-06-363266-0 2003年10月17日 ISBN 4-06-363303-9 2003年12月17日 ISBN 4-06-363325-X 2004年3月17日 ISBN 4-06-363347-0 2004年5月17日 ISBN 4-06-363370-5 外為 2004年8月17日 ISBN 4-06-363415-9 2004年11月17日 ISBN 4-06-363450-7 2005年2月17日 ISBN 4-06-363486-8 2005年5月17日 ISBN 4-06-363528-7 2005年8月17日 ISBN 4-06-363562-7 2005年12月16日 ISBN 4-06-363613-5 限定版 ISBN 4-06-358224-8 2006年3月17日 ISBN 4-06-363639-9 限定版 ISBN 4-06-358226-4 2006年6月16日 ISBN 4-06-363678-X 限定版 ISBN 4-06-362056-5 2006年9月15日 ISBN 4-06-363717-4 限定版 ISBN 4-06-362061-1 2007年1月17日 ISBN 978-4-06-363775-5 2007年4月17日 ISBN 978-4-06-363816-5 2007年8月17日 ISBN 978-4-06-363865-3 2007年11月19日 ISBN 978-4-06-363909-4 2008年3月17日 ISBN 978-4-06-363960-5 限定版 ISBN 978-4-06-362101-3 2008年6月16日 ISBN 978-4-06-363996-4 限定版 ISBN 978-4-06-362115-0 [編集] ミュージカル FX [編集] 出演 小烏丸 南一樹:鎌苅健太 代理 上山竜司 美鞍葛馬:KENN オニギリ:加治将樹 御仏一茶:勝矢 鰐島亜紀人/咢:永嶋柊吾 バッカス ロミオ:上山竜司 代理 米原幸佑 マクベス:永田彬 ハムレット:米原幸佑 代理 柳澤貴彦 パック:宮下雄也 ジュリエット:松本寛也 スピット・ファイア:津田健次郎 鰐島海人:湯澤幸一郎 [編集] 海外での展開 台湾では東立出版社が講談社から正式認可を受けた繁体字中国語版の単行本が『飛輪少年』というタイトルで刊行されている。 [編集] 外部リンク エア・ギア(マガメガ) エア・ギア(東映アニメーション) エア・ギア(テレビ東京) エア・ギア(GyaO show time) テレビ東京 火曜25:00枠 前番組 番組名 次番組 CLUSTER EDGE エア・ギア ゴーストハント AT-X 木曜9:30/20:30、月曜13:30/23:30枠(30分1話) あまえないでよっ!! エア・ギア らぶドル ?Lovely Idol? |
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